町田市三輪町にある、大きな榧(かや)の木。

樹齢は、どれくらいなのだろうか。


近年では名古屋めしを代表するメニューのひとつらしい「あんかけスパ」。昨年10月からコメダで提供されているパスタメニューのひとつにも加えられているので、食べてみました。

えーっと、辛いです。

あんかけスパ自体、胡椒の辛さを効かせた食べ物らしいので、辛いのは正解なのですが、それにしても辛い。

辛いもの、苦手ではないはずなんだけどな……。

パンとサラダが添えられていなかったら、食べられないレベルでした。

ちなみに名古屋人にこの画像を送ってみたところ、パンが添えられている点については「クレイジー」、また「見た目からして違う」「ソースの色がすごい」とのこと。

次は名古屋で、ぜひ本物(?)を食べてみたいと思います。


久しぶりにESCAPE USERSを更新します。先日、GIANT(ジャイアント)から2020年モデルの「ESCAPE R3」と、その女性向けバージョンであるLiv(リブ)の「ESCAPE R3 W」が発表されました。


2012年9月にAppleがiOS6をリリースし、Apple独自の地図アプリを搭載したとき、日本では「パチンコガンダム駅」がたいへんな話題となりました。

そこからもう6年半が過ぎているということに驚きますが、それはさておき、あのパチンコガンダム駅騒動によって私たちは「地図サービスとはレイヤーである」と知ることができたのです。

上記2本の記事を改めて読み直してみて印象に残るのは、まずひとつは前編で河合氏がこう語っているところ。

自社で整備したいのはやまやまなんですが、全国を継続的にフォローしきれずゼンリンさんにもう任せるという風にジャッジをした。でもその寡占がいいかというとやっぱりあまり良くないかとは思うんですけど、あれを喜んでやるのはゼンリンさんしかない。

もうひとつは、後編の最後のほうで西田氏が、次のように語っているところです。

もしいろんなアクティビティをスマホで連携してやるようになって、地図の東西南北だとかを気にしなくても済む段階で、今回みたいにデータクライシスに近いようなことが起きたら、僕らどうしてたのかなっていう気はするんですよ。これは冗談じゃなくて多分あと10年とか15年とかである程度有り得る話なんですよ。

実はGoogleマップにも、おかしな表示は存在します。

過去、JR貨物の梶ヶ谷貨物ターミナルを検索すると住宅街のど真ん中が出てきましたし、今でもある施設の名前でいくら検索しても似た名前の別のものが結果として表示されたり……ということは、ときどきあります。

何年か前に移転した施設が、古い所在地のまま残っていることも。結果として、Googleマップには同名の施設がふたつあったり(単純に間違った情報と正しい情報のふたつが存在するケースも)。

ストリートビューと地図の位置がずれている場所も、いっこうに減らない印象があります(印象でしかありませんが)。

また、「地図に載っていない場所を追加」という機能によってユーザーが情報追加を提案できるのは優れた機能——のはずですが、チェックはザルなようです。

何だよ「神様を祀る鳥居」って。しかも場所ずれてるし。

位置がずれてるもの、正式な名称があるのにテキトーな名前が付けられているもの、明らかに間違った名前のものなどは、結構見つかります(もちろんあまりにひどいと思えば編集の提案はします)。

今のGoogleマップにおいて、ユーザーは「クオリティにバラツキのあるレイヤーが強引に統合されたもの」を見せられているとも言えるのではないでしょうか。

地図の情報は豊富であればうれしいわけですが、間違っていては困りますし、邪魔な情報があっても使いにくい。そして、ユーザーが情報を送ることが、地図の使いにくさに追い打ちをかけるようでは、本末転倒です。せっかくのきちんとした土台も、台無しというものでしょう。

Googleマップには優れた機能が多くあり、もはやなくてはならないものです。私たちの生活を変えたサービスであることは間違いありません。だからこそ頑張ってほしいと思うし、同時に、何かに頼りすぎるのもよくないなと思うのでした。


実はあまり本を読む人間ではないのですが、年末年始の休みくらいは……ということで、年明け早々にハンス・ロスリング(1948-2017)の『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』のKindle版を購入しました。

あまり本を読まないというのは、雑誌は好きだけど長い文章を読む堪え性がないから。11の章からなっているので、1日2章くらいを目安に、枕元のKindle Paperwhiteや、喫茶店でカバンから取り出したKindle HD、そして電車のつり革につかまりながらiPhoneのKindleアプリで読み進めました。

冒頭に、今の世界についての簡単な三択クイズがあります。簡単といいつつ、これがまったくわからないのです。例えば「低所得国の女子のうち何割が初等教育を修了しているか」という質問に、のっけから答えられない自分がいる。

クイズは三択です。わからないなら、あてずっぽうに答えるか、自分なりに考えるしかありません。そこに落とし穴があるのです。

事実をもとに話をする。

むかし得た知識や自分が体験したことがいつまでも正しいと思い込まない。

ドラマチックに物事を見ようとしてしまう自分を落ち着かせる。

そういったことの大切さを、ハンス・ロスリングが、やさしく、丁寧に、しかしかなりしつこく、教えてくれるのが本書です。

まあ、あれだ。すでにいろいろな方が書評・感想をアップしているので、こちらではこれくらいにしておいて、Kindleで本書を読むにあたってのアドバイスを。

「ポピュラー・ハイライトはオフにする」

先入観なしで読みましょ。

『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
https://www.amazon.co.jp/dp/4822289605


横浜市の内陸にある「こどもの国」の近くに「みちぱん」というパン屋がある。今年のある夏の日、朝早くに開店直後を狙って向かっていたときのこと。

手前にあるちょっと大きな公園の前に差し掛かると、蝉の鳴き声が盛大に聞こえるのだが、文字にすると「シェイシェイシェイシェイ」という感じ。

クマゼミかよ!

最近は関東でもところによりよく聞かれるようになったクマゼミだが、横浜内陸でその鳴き声を聞くとはちょっと予想していなかった。

こちらは以前に犬山市で撮ったクマゼミ

出張で名古屋や大阪、四国などにいった際にその鳴き声を聞くと、ふだんの生活圏とは違うところに来たことを実感させてくれるのが、クマゼミだったのだが。

とはいえ今年の夏、私がクマゼミの鳴き声を聞いたのはそのときだけだったので、やはりクマゼミは西のほうのセミということで良いらしい。

それはさておき『ジェットダイスケ写真展「空蝉Ⅱ 黄金の鎧」』。

2017年5月に開催された『空蝉』に続く第2弾だ。

『空蝉』のときの話はこちら。

今回も蝉の羽化を捉えたものだが、被写体がクマゼミとなっているのが大きな違い。そして羽化における一連の動きの中でも、いまクマゼミが完全に鎧を脱ごうとするその瞬間に迫っている。


2016年に購入した、KATOのNゲージ鉄道模型「DD13 後期形」。

その後久しぶりに引っ張り出してみると、ナンバープレート類を取り付けていなかったので「小さくて見えね〜」と心の中で叫びながら作業。

ナンバープレートとメーカーズプレートが付いたことで、より機関車っぽくなりました。

実は248号機のナンバーを付けたかったのですが、ひとつ指先からどこかへ飛んで行きましたので、257号機にしました(4機分付属しています)。

フロントの手すりがナンバープレートの取り付けを絶妙に邪魔しますが、最後は手すりの柔軟性を信じて無事完了です。

ナンバーはともかく、メーカーズプレートの「汽車会社」の文字は全然見えませんけど。


先日、深夜久しぶりにPokémon GOなどやりつつコンビニに向かい川沿いの道を歩いていたら、対岸の細い通路から猫がトコトコとやってきて、私に向かって何度か鳴いた。

帰り道に、猫がいたほうを歩いてみた。細い通路をのぞいてみると、暗闇の中から、ちょっと若い感じのねこが出てきた。

わざわざ数十mを走り寄ってきて、しばしまとわりつく。

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